発売中アーリーアクセス開始 2026年10月9日ゲームVer. v0.1.50.17746Steamレビュー 非常に好評 · 91% (209)情報確認日 2026年10月11日パッチノート →
SHOP CUSTOMIZATION & NOREN EDITOR GUIDE

『Japanese Ramen Simulator』店舗カスタマイズ・暖簾エディタ完全ガイド (2026)

ゲーム内エディタで暖簾や看板を自作、配置モードで家具を運んで店内レイアウトを組み直し、達磨・招き猫・盆栽で客席を演出。公式トレーラーとメディア画像で確認できた店舗カスタマイズ要素をすべて解説。

Japanese Ramen Simulator opens a noren design editor with brush, eraser, fill and eyedropper tools, preset color swatches, size and transparency sliders, and a hand-drawn ramen bowl on the canvas
📸 本ページの主役:公式トレーラー0:29に映るゲーム内デザインエディタ。右下に「保存する」ボタンがある。

店舗カスタマイズ要素まとめ

『Japanese Ramen Simulator』では、暖簾や看板を自分で描き、家具を一つずつ運んで店内レイアウトを組み直せる。公式トレーラーとメディアのスクリーンショットで確認できたカスタマイズ要素は以下の通り。

暖簾エディタ筆 + 縦書きテキスト

8色プリセット・サイズ/透明度スライダー・10文字までの縦書き文字・保存ボタン

配置モード家具の持ち運び

緑のハイライトが設置位置を事前に表示

店内演出達磨・招き猫・盆栽

縁起物・吊り幕・メニューポスターで客席を彩る

出典とトレーラー

画像は公式トレーラー/メディア由来。My Designs 等の最新仕様は Day 1 パッチ v0.1.48.17626(2026年10月9日 アーリーアクセス)を参照。

店舗カスタマイズ実践:アーリーアクセスでできる4つのこと

Japanese Ramen Simulatorでは調理師二人が完成した暖簾を店内の壁に掛けており、手描きのラーメン丼と縦書き文字がエディタで保存したデザインと同じ
PHASE 01

ステップ1:暖簾エディタで看板を自作する

公式トレーラー0:29に映るのは本格的なお絵かきエディタだ。筆・消しゴム・バケツ・スポイト・移動の5ツールに加え、ブラシのサイズと透明度スライダー(画面ではサイズ8・透明度100)、8色のプリセットカラー、色合い/鮮やかさ/明るさの3スライダー、ヒストリーカラー、さらに全消去・戻る・進むが左上に並ぶ。テキストツールは10文字まで入力でき、文字サイズ96・行間100・文字間隔0を調整可能。フォントはNotoSansJPで縦書き表示だから暖簾の縦文字にぴったり。描き終えたら「保存する」を押すだけで、作品は店内の暖簾として掛けられる。

📸 同じトレーラーの0:31:保存したデザインがそのまま店内の看板として掛かれている。
緑の配置ハイライトに覆われたステンレス製調理台を、Japanese Ramen Simulatorの調理師が冷蔵庫の横の新しい場所へ運んでいる
PHASE 02

ステップ2:配置モードで家具を運んでレイアウト変更

家具は固定されていない。4Gamerの公開スクリーンショットでは、調理師が調理台ごと運んでいる最中に台そのものが緑に光っている——これが配置モードのプレビューハイライトで、置く前に占める範囲を確認できる。テーブルもカウンターも調理機器も移動できるため、メニューが増えるたびに店内の間取りを自由に組み直せる。

📸 4Gamer掲載のスクリーンショット:緑の光が配置モード中であることを示す。
Japanese Ramen Simulatorの食堂カウンターに達磨・招き猫・鉢植えの盆栽が並び、客が吊り幕とメニュー壁の横でラーメンを食べている
PHASE 03

ステップ3:和のインテリアで客席を演出する

完成した店舗の公式画像には、棚の上の赤い達磨、出番脇の招き猫、木箱に植わった盆栽、壁に貼られたメニューポスター、天井近くまで垂れる吊り幕が並ぶ。客はカウンターに座り、まさにその空間で麺をすする。インテリアの選択が店の雰囲気そのものになる。

📸 完成した店内:達磨・招き猫・盆栽・ラーメンの吊り幕がすべて見える。
開店前にJapanese Ramen Simulatorの店主がメニュー壁と吊り幕、カウンター席を眺めながら、完成した店内レイアウトを一巡して確認できる
PHASE 04

ステップ4:開店前の最終チェック

エディタで保存し、家具を配置し、装飾を飾り終えたら、開店の看板をひっくり返す前に店内を一周しよう。暖簾や吊り幕がまっすぐ掛かっているか、運んだ家具の間の通路はスタッフが通れる幅か、メニュー壁は入口から読めるか、カウンターの椅子とテーブルは定位置にあるか。整った店づくりは、最初の注文が入る前に客が抱く最後の印象だ。

📸 開店前の最終下見——客席・装飾・メニュー壁がすべて整った状態。

Day 1 公式アップデート(My Designs・建造) 公式

  • My Designs を Wide Noren(ワイド暖簾)に表示可能。
  • 初期配布の看板は再販売不可;看板の操作範囲拡大。
  • My Designs 選択UIは形状に合うデザインを優先表示;建造モードで設備名表示。
  • 建物の配置/移動中はデザインモードに切替不可;手柄描画の不具合修正。

よくある質問(FAQ)

Q1.Japanese Ramen Simulatorで店をカスタマイズできる?

できる。公式トレーラーには暖簾・看板用のデザインエディタが映っており、4Gamerのスクリーンショットでは家具を運んで配置し直す様子が確認できる。達磨・招き猫・盆栽・吊り幕などの装飾も公開済みの店内画像のあちこちに登場する。

Q2.暖簾エディタとは何?

店の暖簾や看板を描くためのお絵かきツールだ。確認できている機能は、筆・消しゴム・バケツ・スポイト・移動の各ツール、ブラシのサイズと透明度スライダー、色相/鮮やかさ/明るさスライダー付きの8色プリセットカラー、ヒストリーカラー、そしてNotoSansJPフォントで10文字まで縦書き入力できるテキストツール(文字サイズ・行間・文字間隔を調整可)。「保存する」ボタンでデザインが保存され、店内の暖簾として表示される。

Q3.家具を動かしてレイアウトを変更できる?

できる。公開映像では調理台が緑のハイライトに覆われた状態で運ばれており、これが配置モードの設置プレビューだ。テーブル・カウンター・調理機器を再配置でき、店内レイアウトは自由に組み直せる。

Q4.装飾はゲームプレイや客の評価に影響する?

Wild Dogは装飾とボーナスや評価を結びつける数値を公表していないため、効果の話は現時点では憶測扱いだ。確認できているのは、店舗カスタマイズ要素が実在し、客が装飾された店内で食事をすることのみ。インテリアの数値効果はアーリーアクセスでも公式未公開。

Q5.Day 1で My Designs は何が変わった?

Wide Noren 対応、初期看板の再販禁止、看板インタラクト範囲拡大、形状優先の選択UI、建造中の設備名表示、配置/移動中のデザインモード禁止、手柄描画修正など。詳細は パッチノート。

Q6.Living Up to the Sign 実績は?

Steam公式:初めて My Design を適用。一覧は 実績ページ。

Q7.A New Look for the Owner 実績は?

Steam公式:更衣室で初めてオーナー外見をカスタム。

Q8.Japanese Ramen Simulatorはプレイできる?

2026年10月9日 Steamアーリーアクセス中(v0.1.50.17746)。

Q9.コンソール版の予定は?

現時点で確認されているのはPC(Steam)のみ。PlayStation・Xbox・Nintendo Switch版はまだアナウンスされていない。

Q10.何人で1つの店を回せる?

最大6人のオンライン協力プレイに対応し、ソロプレイにも対応。1つの厨房をスープ台からカウンターまで役割分担で回せる。